看護師さんに支えられた

入院中、看護師さんの笑顔に支えられました

8年前、持病が悪化し、1ヶ月間、入院生活を送りました。最初の1週間は、とにかく高熱が続き、意識が朦朧としていたので、あまり記憶がないのですが、それでも途切れ途切れの記憶の中にあるのは、看護師さんの笑顔や優しさです。高熱で苦しんでいる私に、夜中に何度も氷枕を運んでくれて、薬の時間の度に、抱き起こして飲ませてくれました。

熱が下がり、体調が落ち着いて、自分の病状を把握できるようになると、精神的に落ち込みました。そんなときに、助けてくれたのも、看護師さんの笑顔です。励ますわけでもなく、「頑張れ」と言うわけでもなく、当たり前のように、ただ自然に笑顔を向けてくれます。大変な毎日を送っているでしょうに、看護師さんの強さと優しさに、感謝です。

看護師や医師の仕事は何か。人の命、人の心の相談役です。

今この医療関係不足に関して、いつになったら医師や看護師達の環境がよくなるのでしょうか。このように毎日、多忙な生活をされてる医師や看護師達は、人の治療や命を助ける仕事ばかりでなく、毎日看病に来る患者の家族の方や高齢者で遠いところからこられる方、病院内では慌ただしく動いてますが 、患者さんやご家族の方に声かけをして心のケアを含め、話しかけたり、相談されたり、ちょっとした和むような話題や少しの会話だけでも心のケアになると思うことをやはり看護師や医師の方々が、行ってる。

医師や看護師は、本当に多忙過ぎて自分の休憩時間も仮眠時間も削り動いてるが、回りをよく見て患者さんや患者さんの家族に声かけされてると思います。どんなに忙しくても心の支えになる声かけされると安心します。看護師、医師の方々は、本当に尊敬いたします。